基礎演習課題報告
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日 付2004.01.18 Sun 14:08:08
名 前小阪 仁美
学籍番号02141104
報告タイトル金融の電子化について
感想 事前に発表していた「ハン」の説明がとても身近な問題で分かりやすかったので、二回目の発表まで間があいてしまったにもかかわらず、一つの発表としてとても理解しやすかったです。「ハン」の重要性、危険性がとてもよく分かりました。まず判例をみて、銀行の印鑑照合がかなりずさんなものであったことが分かり、驚きました。印鑑照合支援システムが導入されてきているとしても、印鑑を使う事そのものが不安に感じました。今はすぐに偽造できてしまう時代なので、どんなに気をつけていても金銭のトラブルに遭う可能性が高いと思います。銀行側は、もっと安心してお金を預けられるような制度を作ってほしいと思います。
 最後の発表になってしまい、いろいろ大変だったと思いますが、発表を聞いていてとても楽しかったです。
 いままでみんなの発表を聞いて、いろいろと勉強になりました。一年間どうもありがとうございました。最後に、メールを送るのが遅くなってしまって申し訳ありません。

日 付2004.01.18 Sun 10:52:40
名 前金子宏美
学籍番号02141177
報告タイトル金融の電子化
感想最後の報告、ご苦労様でした。パワーポイントが可愛らしく仕上げられていて、また見やすくとても良かったです。
今まであまり意識していなかった印鑑照合システムについて、今回の報告で色々考えさせられました。今現在多くの所で行われてる印鑑照合の方法は、あまりにも時代遅れだと思います。一見良いように見える栃木信用金庫で導入されたという印鑑照合支援システムでさえも、印鑑が簡単に偽造出来てしまうこの時代に、本人確認の手段を印鑑に求めた時点で、遅れている気がします。指紋や網膜など印鑑に変わるものは色々あると思いますが、安心して取引でき、かつ利用しやすい方法が導入されるといいです。
一年間、本当にありがとうございました。報告の仕方など、自分の報告の時だけではなく、毎回毎回得るものがあり、とても勉強になりました。今後に活かしていきたいと思います。

日 付2004.01.16 Fri 09:47:15
名 前高橋 紳吾
メールz432....mmm@docomo.ne.jp
学籍番号02141196
報告タイトル金融の電子化〜印鑑照合システム〜
感想今回の「金融の電子化〜印鑑照合支援システム」についての報告を聞き特に印象をうけた事柄としては、判例で取り上げていた、「預金返還請求事件」についてであります。自分はこの事件の場合、銀行側には過失は無く、被告のみに過失が存在すると考えていましたが、原告の預金返還請求は認められたという事であり、改めて印鑑照合に関する重要さを知る事ができました。また、印鑑照合システムの現状として、栃木信用金庫など、地方の銀行や信用金庫でしか導入促進の例がないということで、これからの日本の預金制度に期待したいと思いました。また今回の報告の中で、江口先生が契約についての事柄として話していた中で、民法上の契約名がある有名契約と、その名が民法上存在しない無名契約について知り、民法の限界を知るとともに、その可能性について知ることができました。今回の報告が最後となりましたが、一年を締め括る良い報告だっとと思います。あっという間に一年間が過ぎましたが、この基礎演習の授業では、法律に関する事柄だけでなく、社会における事柄など、たくさんの事を学ぶ事ができました。報告では、ある事柄について、その物事を他人に理解させるためにはどう伝えれば良いか、考える事ができました。この事は将来きっと役に立つと考えています。最後に、一年間という短い間でしたけれど、江口先生をはじめ、クラスの人達に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

日 付2004.01.16 Fri 09:42:13
名 前古舘 直人
メールnao-to-.-looa510@docomo.ne.jp
学籍番号02141211
報告タイトル金融の電子化〜印鑑照合システム〜
感想今回の印鑑照合システムの発表は、とても身近だけれども難しいと思い込んでいた問題だったので興味深かったです。中でも、判子の照合を目で見て判断するということについては、以前から疑問を抱いていました。印鑑照合システムの導入により、仕事の効率が上がったことに見られるように効果的なシステムだと思います。私の母が郵便局に勤務しているので聞いてみたのですが、やはり判子を目で見て判断することは時間もかかり、大変だそうです。報告でもあったように、まだ全国的には普及しておらず、これから必要とされると思いました。一年間、江口先生の基礎演習の授業を受けて新たな発見がたくさんありました。自分の報告事項であった「民法上における慰謝料と損害賠償」についても、調べている中で多くの新しい知識を得ることができました。また、今まで勉強とは個人的なものだと思っていましたが、人と協力して一つの目標に向かい達成するという経験もできました。そういうことも含めて、新鮮な授業を受けられたと思います。これから進級し、ゼミでの報告や社会に出てのプレゼン等においても多くの役立つ知識を教えてもらえたと思います。新たな仲間とも会うことができ、私なりに充実した一年を送ることができました。これらのことを財産にし、これからも更に頑張っていきたいと思います。一年間本当にありがとうございました。

日 付2004.01.15 Thu 22:52:49
名 前進士
メールmiyuking@vmail.plala.or.jp
学籍番号02141112
報告タイトル金融の電子化
感想 冬休みの越えての発表、お疲れさまでした。パワーポイントの見やすさや、遊び心の入った画面は見ていてとてもおもしろかったです。内容も、今の銀行の方針やこれからの移り変わりがわかりやすく説明されていて良かったと思います。
 しかし私の個人的な意見としては、銀行のこれからの対応(印鑑照合支援システムへの移り変わり)はやはり時代に後手後手に回っていると思います。先生の言っていたように、精密な機械ができればできるほど偽造はたやすく行えるからです。安心して銀行を使えるように、印鑑の時代から、偽造されにくい何かに変わっていくことを私は望みます。しかしながらこのようなことを滅多に考えたことがなかったので、今回の発表はそれを考える良いきっかけになってくれました。今後も機会があれば考えて行きたいと思います。
最後の発表、本当にお疲れさまでした!!

日 付2004.01.15 Thu 15:19:03
名 前宮下大輔
メールb27e4d8972hmc4@t.vodafone.ne.jp
学籍番号02142192
報告タイトル金融の電子化・印鑑照合支援システムの報告に関する感想
感想まず始めに報告お疲れ様でした。様々なトラブルがありいろいろと大変だったと思いますがきちんとまとまっていてよかったと思います。パワーポイントに関しても図面を貼り付けたりしたことによりわかりやすかったし、かつ効果的に説明を聞けました。ただ報告の時、資料を読むために下を向いてる時が多かったのでそこが少し残念でした。
内容に関してはまず、最初の部分で判例を使った事例を紹介したと言う点では良かったと思います。調査不足で多少苦しい思いもしたと思いますが、事例を取り入れたことにより、今回の報告のテーマでもある金融の電子化・印鑑照合支援システムに関して理解を深めることができたし、その後の報告を聞いていくにあたり、イメージをもって聞けることができたのでよかったと思います。
印鑑照合支援システムに関してはシステム自体の導入率の低さに驚きました。導入することにより、顧客満足度向上と事務効率化が達成されているし、なによりも今まで発生していた預金を誤って渡すようなことが現行の目視するシステムより減ると思います。今日ではインターネット銀行の出現によりわざわざ銀行まで出向く必要もなくなっている時代なので、銀行もよりいっそうのサービスの充実をはかる意味でも銀行はこのようなシステムを導入していくべきだし、国や自治体も補助金制度を設け、支援していくべきだと思います。しかし、このシステムを導入するにあたり、個人情報の管理に関して十分に対策を練り、しっかりした管理システムの確立もこれから必要だと思います。
ハンに関してはまず驚いたのは三文判と実印も効力が一緒ということです。普段何気なく三文判を押していた自分にとって意外な事実でした。しかしこれほどまでに三文判が出回っていて、印鑑を複数所有している時代だとトラブルが絶えないし、役所などで採用されている印鑑登録システムでは対応できないと思うので、これから対策を練っていくべきだと思います。
最後に1年間の感想を述べさせていただきたいと思います。1年間を振り返ると本当にあっという間でした。この1年間でたくさんも物を得ることができたし、様々なことを経験できたし、自分自身も成長できた思います。このような経験ができたのも江口先生のご指導を始め、みなさんがいたからだと思います。1年間本当にありがとうございました。

日 付2004.01.15 Thu 15:02:00
名 前神谷 孝徳
学籍番号s02141178
報告タイトル金融の電子化の感想
感想随分と一回目と二回目の間があって、やり辛かったのではないかと思いましたが、良く頑張っていて、良くできていると、感じました。一回目のときにはんこの説明をしていて、日本に住んでいるほとんどの人が知っていなければならないことを、私は知らなかったのでタメになりました。これは今後の生活において,役立てたい知識だと、思いました。そして,一月に入り二回目のプレゼンでの判例は私としてはあまり余分な説明もなくよかったのではないかと思います。あと、印鑑照合支援システム・・・これについてはほとんど知らなくて、なんか凄い物ができたんだなーと、感じましたが、先生か誰かが言っていたように印鑑を使ったり、4桁の暗証番号というのは最早時代遅れというか限界を感じを受けました。よって、筆圧によって異なる書名や目など、やはり一人一人固有なものを上手く使うべきなのかとも、思いました。それと同時に通帳やカードというものは大事に管理する物だと痛感しました。
 発表については先生が言ってた通り、もう少し基礎知識があればよかったのではないかと思います。あと、発表中に結構下を向いていた気がするのでそれを直せたらもっと良かったと、思います。スライドは内容がシンプルにまとまっていて良かったです。お疲れ様でした。

日 付2004.01.15 Thu 12:59:33
名 前佐藤勇城
学籍番号02141109
報告タイトル金融の電子化〜印鑑照合支援システム〜
感想トラブル続きでとうとう最後まで伸びてしまいましたが、それでもとてもいいものに仕上がっていたと思います。実のところ、印鑑照合などの偽造などの問題はあまり深く考えていませんでした。自分も実印を持っているのですが、三文判も実印も法的効力が同じというところが驚きでした。つぶれなそうで安心だと思っていた金融機関もありそうなことだからです。印鑑照合からさらに進んだ照合方法が出てくると思いますが、それでもまだ登記などの重要契約書類は実印を使っていることが多くとても勉強になりました。判例に関しては事例問題はそこまで深く調べていなかったので自分もその辺を考えてから発表しなければならないことが良くわかった。パワーポイントの使い方も良くできていたみたいで、トラブルが無かったら印鑑などのスライドもゆっくり進行できたなあと思うと少し残念です。それでも、全体を通してとても完成度の高い発表であったと思います。聴いているみんなのためにも、先生に少し意地悪な質問されていましたが、とてもよかったです、勉強になりました。お疲れ様でした。

最後に1年間通してとても充実して楽しかったです。ありがとうございました。

日 付2004.01.15 Thu 10:55:33
名 前滝瀬 智
メールsatoshi-99.abandonment-stand.@docomo.ne.jp
学籍番号02141277
報告タイトル金融の電子化<印鑑照合支援システム>
感想 いよいよ最後の課題となったわけであるが、感想を書く前に一年間の感想を述べさしてもらいたいと思う。ついこの間、初めて授業を受けたと思ったらもう終わりであることに、寂しさを感じる。私は、一年間、江口教授の基礎演習を受けてよかったと思う。それは、プレゼン能力がついたと思うし何よりも楽しかった。また、自分達が、発表をしたとき江口教授はに二回も拍手をしてくれ、なんともいえない嬉しさと、達成感に浸ってしまったことを私は忘れない。社会に出て基礎演魂をプレゼンの時出したいと思う。     では、最後の仕事をしたいと思う。今回の<印鑑照合支援システム>について、知らなかったことを挙げたいと思う。まず、今このシステムが大手の銀行に使われているのではなく、「栃木信用金庫」でしか導入されていないことにはびっくりした。と同時に、なんで、大手の銀行には入ってないんだろうという疑問もうまれた。 二つ目に、判例の中で挙げられた「免責条項」(変造その他の事故があってもそのためにおうじた損害については、銀行は責任を負わないとすること)も知らなかったので、とてもいい勉強になった。では、最後になりましたが一年間ご指導有難うございました。
質問・意見パワーポイントの使い方が、ユーモアに溢れていて楽しかったです。

日 付2004.01.15 Thu 10:39:19
名 前添田博美
学籍番号02141194
報告タイトル金融の電子化 感想
感想メールが送れないというトラブルがあり、発表が最終回に延びてしまったりと精神的にもきつかったと思います。しかし発表はとても充実しており、研究内容、発表の仕方など学べる点も多くありました。
今回の発表で考えさせられたことは、印鑑はいらないのではないだろうか、ということです。その理由は印鑑が偽造されやすいという点、そしてどんなに高性能なセキュリティシステムがあってもそれを破る技術もすぐに追いついてしまうという点からです。現在韓国では指紋照合システムによる預金の引き出しが導入されており、印鑑照合に比べて確実性が高いようです。また、静岡のスルガ銀行では静脈認識システムというものが導入され、手のひらの静脈により本人確認を行うため、99.9%の確立で本人だと認識できるようです。しかしこれには月々1050円の手数料がかかるというデメリットもあります。このように印鑑以外で本人確認を行うものが増えており、将来印鑑照合はなくなるのではないでしょうか。

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